Trapped Like A Roller Coaster

急速にハマった中国ドラマについての雑感置場。

最近見ている中国ドラマ

 

香蜜沈沈燼如霜、全60話だと思っていたのですが、気付いたら全63話に延長されていました。

 

早く続きを見たい気持ちはあるのですが、後半に差し掛かると思わず感極まってしまうシーンが多いです。

私はどうにも涙脆い性質なので香蜜~は週末にまとめて視聴することに決めました。

電車の中で泣きそうになったら恥ずかしいし、夜に家で見て泣いて次の日パンパンの目で出勤するのも嫌だからです←

 

今一番夢中になっているドラマですから、しっかり集中して見たいという理由でもあります。

 

 

ということで、合間を縫う作品として最近見ている中国ドラマ3本の感想を少し。

 

  1. 萌妻食神
  2. 媚者無疆
  3. 天稽之白蛇伝説

 

いずれも古装ラブストーリーです。

私は古装が好きなわけではないのですが、気付くと古装ばかり見ていますね。

 

現代劇だと衣装や髪型のセンスやこまごまとした文化の違いにオイオイと突っ込みたくなることが多いのですが、古装だと初めからファンタジーとして受け入れられるというのはあるかもしれません。

 

中国の古装はスケールの大きさも魅力ですね。

 

韓国ドラマを見ていた時、いつも変わり映えしない官服やチマチョゴリに食傷気味だったので中国ドラマの古装といいつつ創作要素がふんだんに盛り込まれた煌びやかな衣装は楽しいですね。

 

かといって萌妻食神のように行き過ぎるとちっとも魅力を感じませんが。

 

という流れからの ①萌妻食神

これは以前の記事の冒頭でも軽く触れているのでさらっと流します。

 

 

tommhe.hatenablog.com

 

この時からたった2話しか進んでいませんし。

 

やっぱり主人公2人が好きになれません。

男性主人公の顔は割と好きなのですが、それ以外は特に惹かれません。

 

でも人気だったしもう少ししたら盛り上がってくるのかもしれない、という一心で見続けます。

前編後編に分かれていて、28話がちょうど一つの区切りになっているそうなのでそこまでは見ます。

 

現代からやってきた料理人のヒロインが古代でコカコーラやフライドチキンや菓子パンやスプライトを作ったり

古代的には奇想天外なアイディアで人々をあっと驚かせるシーンがいっぱいです。

 

とにかく現代的な女性が古代人的に奇抜すぎるように映る、そのギャップとの戦いみたいな感じなのですが、ヒロインみたいな女性は現代でも空気が読めなくてめんどくさい女だと思います。

 

とにかく共感ポイントが少なすぎるのでお勧めできません。

中国に詳しい方には面白いんだと思います。

 

 

②媚者無疆は2週間近く視聴を止めていますが、面白くないからではなく、ドラマの更新スピードが遅いのでわざと止めています。

 

これは10話まで視聴しました。

 

Youtubeでついていたサブタイトルが”Bloody Romance”だったので、てっきり吸血鬼ものかな??

と思いきやそうではなくただただ血生臭い世界のお話でしたw

 

www.youtube.com

 

ストーリーをざっくり説明すると、

金のために実の父に妓楼に売られてきた少女。

そこで出会った不思議な女性に導かれるように逃げ出して辿りついたのは武則天の時代に構成された暗部組織の城だった。

ここで暮らすためには刺客にならなくてはならない。

刺客の晩媚(ワン・メイ)として新たな名前と人生を手にした少女。

自分には他に生き抜く道はないけれど、厳しい戒律と人殺しには馴染めず葛藤する少女の支えになるのは彼女の影として行動を共にする護衛の長安(チャンアン)だけ。

2人は惹かれあうが、刺客と影の恋愛は掟によって禁じられていた…

 

ということで刺客になった少女と彼女を影として支える男のラブストーリーです。

 

舞台が刺客集団ということもあり、暗いストーリーです。

 

ただ、めちゃくちゃ映像が綺麗。

蜷川実花さんの作品を彷彿とさせるような鮮やかさと、水墨画の淡くにじむようなぼんやりとした色彩が共存している素敵な世界観です。

過去の回想や説明シーンではアニメーションが使われているのですが、これもまたカッコいいです。

 

個人的には長安より2番手である公子(コンズ)にハマっています。

 

 

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公子はその名の通りやんごとなき身分のお方でありながら、権力闘争から逃れるために(後に治りますが)失明させられ、護衛1人以外にはそばに置かず、病弱な体ゆえ殆ど表に出てこないという哀れな境遇のお方です。

だけどめちゃくちゃ強い法力的なやつを持ってて雪を降らせることだって出来ちゃうという、設定からしてかっこいいキャラクターです。

 

長安はあんまりイケメンとは言われないような(イケメンといわれるシーンがありますが…)味のあるシャープな顔立ちですが、公子は美男子です。

 

桃花眼というんでしょうか、目がとても魅力的です。

けだるげな表情とだらんとした髪型、ゆったりした衣装でまどろんでいる公子が半端なく美しいです。

衣装やヘアメイクの力だけではなく、色気がある俳優さんだなと思います。

 

そんな美しい公子、話が進むにつれてどんどんプライドの高さ傲慢さ、そして報われなさが爆発していくかと思いますのでそれを楽しみに見ていく予定です。

 

これを本格的に見るのは香蜜~が終わってからかもしれません。

そのくらい公子にハマりそうだからです。←

 

③天稽之白蛇伝説。これは香蜜~の主人公でもある楊紫が香蜜~の直前にやっていたドラマということで興味を持ち見始めました。

 

昨日から見始めたのでまだ3話までしか見ていません。

 

楊紫と、日本では割とおなじみ?任嘉倫(アレン・レン)主演です。

 

楊紫は白蛇の妖魔なのにあまりにも怠け者なので人の姿に変化できず、見かねたお師匠様(?)が任嘉倫演じる紫宣(ズーシュアン)のもとに遣わすという始まり。

 

この白蛇が、めちゃくちゃ可愛い!

もちろんフルCGなのですが、おそらく楊紫に似せてデザインされているのかな?

表情も凝ってて蛇なのに可愛いです。

これは紫宣も可愛がっちゃうの分かる~という愛くるしさ。

 

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おまけに声もとっても可愛いです。

きっと楊紫じゃなくて配音(吹き替え)かな?と思うのですが、可愛いんです。

吹き替え嫌いな私がここまで声に可愛いと思うということは相当可愛いです。

CGの蛇と声の相性がとっても良かったので、人間に変化できた時はちょっとさみしかった(笑)

 

まだ3話なので話も序盤中の序盤ですが、結構面白くてぐいぐい見れそうかなと思っています。

 

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蛇だから紫宣にぐにゃーんとくっつく、かわいい。

 

 

さて、今日はどれを見進めていこうか迷います。

さっさと萌妻を終わらせたい気もするし、ストックたまってる媚者を進めるか、見始めたばかりの天稽をもう少し進めるか…

 

見たらまた明日にでも雑記をアップしたいと思います。